わんこ room’s
その3
またまたご無沙汰してもうしわけありません。
ふと気付けば、前回の更新から早1か月・・・。
え、え〜と、気を取り直して。
ALTの新人スタッフ(?)犬の日常など、時々書いていきます。
とりあえず上から読んでね(笑)
最終更新 2007/7/24
←あんまりみんな遊んでくれないんだもん
一人遊びしちゃうもんっ
ではどうぞ〜


微妙に梅雨も終わりそうな気配・・・ALT上空も抜けるような青空が広がってますが、そこはそれ。
標高600mのALTはぷち【高原の避暑地】。
走行者ももちろんお見えになりますが、「見学にきました〜」とか、「アイス食べにきました〜」とか!?
ご来場の方はたくさん見えてますが、駐車場奥の木陰の犬小屋の存在はあまり目立たないみたいで、
このページを御覧の「さくら」ファンの方以外、あまり気付いてなかったりします(汗)
また、天然の木陰や、オーナー作の西日避けブルーシートなどで日差しが遮られ、
多少は涼しいとはいっても、やはり天然毛皮を着てることもあり、
さくら自身も土を掘っておなかを冷やしたりいろいろ努力はしてるようですが、
・・・昼間はかなりダレてます(笑)
そりゃ寝そべってたらぱっと見姿が見えないから「あれ?さくら居なくなっちゃったんですか?」とか
受付できかれるわけですね(爆)
そんなこんなで、最近はあんまり遊んでもらえてないので、少々欲求不満気味のようです。
噂によると、朝1の走行者の方が、朝一番からいきなり泥足パンチをくらったとか(ご愁傷様です・・・。)
そこで、「なるべく人の居る所に近い方が・・・」という前回いただいた獣医さんのアドバイスをもとに、
たま〜に平日など人気の少ない時は、事務所横のテラススペースの方に連れてきてあげてます。
(なかには犬が苦手という方もいらっしゃるのでちょっと遠慮気味に隅っこ。)
コースに近いので耳のいい動物には車やバイクの音はうるさいかな〜と、思いましたが・・・
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
爆睡してる(汗)
とあるスタッフが、通りすがりに、近づいても、尻尾に触っても、尻尾ブンブンしても無反応なので
死んでるかと思ったそうです。(笑)
大物?(いや、ガタイは確かにデカイですが。)
←濡れ衣だわっ。
こんなにおとなしく(寝て)るのにっ。
先日(某スタッフからきいた)話です。(※一部記憶の中で脚色されている可能があります(爆))
その走行時間は、コースPITにオーナーが担当で入り、
そのスタッフは事務所の方でPC機器の入れ替えetcの作業をしていて、
廃棄PC機器の在庫数の確認の為、2階の部屋へ移動したそうです。
すると、
「あぶな〜いっっ!」と叫ぶ声。
「キキ〜〜〜ィっ!」とブレーキ&スピン音。
何事かと、外に出ると、見学者の方が「犬が!犬がコースに!」と叫びます。
『うわっ!やっちゃったか?』と思い、あわててミニBBQ場の方の犬小屋の方を見ると!
・・・さくら、縛られたままそこに居ます。
・・・???
なんと!べつのわんこがコースに乱入しています!?
当然走行は赤旗中断で、オーナーとともに捕獲作戦決行!
大きさはさくらよりやや小さい位?でしたが、しっかりとした足腰(?)で、まるで蹄のような
「ドドッドドッ」と音が聞こえるかのようなたくましい走りまわりっぷりだったそうです。
コースを順走する犬を見越して、縄を手に1〜2コーナー間をショートカットし追い詰めた所で、
反対側からオーナーも詰め寄ります。
前方に行き場の無くなった犬は突如フルブレーキング!
とっさに向きを変えようとしましたが、だがしかし、四駆も急には止まれない。
アスファルト路面で滑りつつ、スピンを回避しようとタコおどり状態に。
なんとか踏ん張り体勢を立て直すと、迫り来るスタッフ達の脇をすり抜け、
ヘアピンの方へ走り、そのまま山の斜面のイノシシ避けの黒いネットの隙間から
山中へ逃げていきました。
捕まえ損ねたスタッフは、思わず、逃げていった方へ向かって「バウッ(もう来んなよっ)!」と
一言威嚇しといたそうです。
・・・後で、顔なじみの走行者の方に
「○○さんが『バウッ!』って吠えといたからきっともう来ませんね(笑)」
と言われ、「・・・聞かれていたのか・・・(汗)」と恥ずかしかったそうです。
あ、ちなみに、以前地元の方が探していた「やまとくん」は既に発見されて、
無事に飼い主さんのもとへ帰っています。
(実は懸賞金がでてたらしい。なんと・・・15万!血統書付きは違いますね〜。)
御協力(?)いただいたみなさまありがとうございました。
