走行規約

【車両について】
著しく音の大きな車両は走行出来ません
*走行上危険な改造は認めません。
*バンパー等ボディパーツを取り外しての走行は認めません。(脱落した場合、走行を中止して頂く場合が有ります
*車体外部への不必要な装飾等を取り付けての走行は出来ません。
*GTウィング・カナード等も車体の幅からはみ出したものは取り付け禁止!
オープンカーはサーキット走行上安全が確保できる4点以上のロールバー、及び4点以上のシートベルトを必ずアイボルト等で強度を確保して装着する事。また、屋根は必ず閉めておく事。(ファッションバー及び4点未満のロールバー車両でのドリフト走行は出来ません
*灯火類には飛散防止の為のテーピングを行う事。
*ナンバー付き車両に関しては、車検に合格する車である事。
*その他、サーキットスタッフが危険と判断した場合は走行できません。

【装備・服装について】
ドライバー、及び同乗者はフルフェイスまたは耳・後頭部まで隠れる深型のジェットヘルメット、レーシンググローブ、シートベルト、運転に適した靴、長袖・長ズボンを着用する事。工事用のヘルメットや、軍手・指先の出るタイプのグローブ、サンダル、ヒールの高い靴などは不可。また、オープンカーはフルフェイスヘルメットのみ可
*その他、サーキットスタッフが適切でないと判断した服装・装備では走行は出来ません。

【走行上のルール・マナーについて】
*ピット内に入る
同伴者・同乗者を含み、必ず誓約書に記入・捺印し、提出する事。
走行前のブリーフィングには走行者全員の参加を義務とする
*走行中は、
乗車側の窓ガラスは全閉である事。(窓から腕や体を出してのパフォーマンスは禁止。)
*走行中はコースで示されるフラッグ・回転灯を確認し、サーキットスタッフの指示に従う事。
*走行中は他の車両の進路を妨害してはならない。(コース内の停止・逆走・進路妨害・ぶつけ等は禁止)また、異常な接近戦は行わない事。
*コースイン・ピットインの際は、走行中の車両に十分注意する事(進路妨害・接触に注意!)
*コースアウト等トラブルを起こした車両は、必ずその周にピットインし、点検してから再スタートをする事。
タイヤのトレッドが剥離した状態で走り続けない事。
ストレートでの直ドリ・マンジ等のドリフト走行は禁止。
タイヤを故意にコース外(ダート等)に落としてのドリフト走行は禁止。
*ピット内・ピットロード、及びパドック内は必ず徐行し、ウォームアップランや、ブレーキテスト等は禁止です。バーンアウト、無意味な空ぶかしは禁止します。